あわにゃん日記

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LOVE定額

今日も夕方から野球部の練習をやった。
今日もミヨシは風邪で休んでいた。
今週は一度も部活に来てないな。
大丈夫かな。
そろそろ死んでるかな。
ま、いいや。
だはー。


部活後、ミムさんを誘って、2人で担々麺を食いに行った。
食後、ミムさんは「10時におまえんちに行くから」と言って、去っていった。
ん?
何するの?


夜10時過ぎ、ミムさんが俺んちにやって来た。
そのうち、タナカナカマタもやって来た。
するとミムさんは、台所で何やらごそごそと作業をして、皿に何かを盛ってきた。
ん?
おお!


桃だった。
ミムさんの実家、岡山から送られてきた桃らしい。
毎年この時期、ミムさんは桃を送られてきて、それを俺たちに振る舞ってくれる。
岡山の桃は美味しいにゃー。
ミムさん、毎年ごちそうさまにゃー。
だはー。


その後、4人でしばらく遊んだ。
ミムさんとタナカは野球ゲームをしていた。
ナカマタは俺の新しいケータイをいじくって遊んでいた。


ナカマタは「いいなぁ。俺もボーダフォンに変えようかなー。」と言った。
俺が「いいんじゃない? 新規なら結構安くなると思うよ。」と言うと、ナカマタは衝撃の発言をした。
「じゃ、俺がボーダフォンに変えたら、LOVE定額しましょうよ!」と。
って、ざっけんな!
なんで男同士でLOVE定額しなきゃいけなんだよ!


するとナカマタは、「男同士でもいいじゃないっすか! もし『男同士はダメです』って断られたら、俺、ボーダフォンに抗議しますよ!」と言った。
俺が「なんて言って抗議するの?」と聞くと、ナカマタは得意げに言った。
「『男と女だけが愛じゃないでしょ! 愛には色んな形があってもいいでしょ!』と言ってやります!」と。
ぷぷぷっ。
ま、確かにそういう人たちもいるだろうから、男同士のLOVE定額も有りっちゃ有りかー。


妙に納得していたら、ナカマタはまた衝撃の発言をした。
「やっぱ、LOVE定額はやめときます。その代わり、俺と家族割引しましょうよ!」と。
って、ざっけんな!
なんで俺とおまえが家族だよ!
LOVE定額は有り得なくもないとしても、家族割引は無理に決まってんじゃねーか!